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||| Howling ||| 「ウツって言葉で嫌いなフレーズがあると声に出ちゃう」って言ってたのはてっちゃんだっけ。すんごい詩にはうるさそーなイメージがあるんだよね。「『作詞:宇都宮隆』でもいいんじゃない?」って言ってたのはてっかんだっけ。すんごい考えてるイメージがあるんだよね。そんなウツの歌を聞く時はだから歌詞も気になっちゃったりして。 Howlingの「出会ったばかりの君がオチテくとこ見てみたい」のとこがホントはギリギリな感じだってラジオで言ってて。「ギリギリってどうギリギリ?」なんてめっちゃ考えた。歌いながら考えた。もうかなりな勢いで放送禁止用語バキバキ出てきたもん。「そりゃ歌えないよな〜」なんて思いつつ、ホントはどんな歌だったんだろ。でもウツはNGを出しちゃったんだよね。やっぱ「嫌いなフレーズがあると・・・」なのかな。 はじめてHowlingを聞いた時に「ぎょえぇー!!」って思ったことまだ覚えてるよ。「ウツがー!ウツがこんなことゆってるー!!」みたいな。ウツ的にはやわらかくした歌詞でも、私にはものすんごい衝撃だった。「オチルってなんだろ?」ってやっぱり放送禁止用語が。作詞家さんが「ウツに歌わせたい」って気持ちもわかる気がするなぁ。ウツの甘いあの声で、作詞家さんは何を歌わせたかったんだろ。 好きです、この歌。歌聴いてるだけでドキドキしちゃうなんて、これすっごいことだよね。うーん。でも最初のが聴いてみたい!声に出ちゃうなら、文字でもいいから。「ダメ」って言われると知りたくなっちゃうんだもん。 [20040303] |