まぶり−大殺界編− 過去 2004/12/21〜31 未来

三十路の轍 - Diary -

三十路の日々を徒然に


12/21-Tue- 『勝負とは時に残酷なものよの』

今日も売った株の株価はストップ高。おろろーん。

なんてゆうか仕事も明日行けば、クルシミマスイブの仕事を残して正月休暇に突入ですよ。今年もいよいよイベント続きのクライマックスへと向かうとですよ。だからダーツに行ってきました。だからって意味でもないですけどっ。早い人は24日も有給休暇を使っているので、フルメンバーでダーツできるのも今年は今日が最後なのです。ということで投げおさめ第1弾と称しましてレッツダーチング。

みんなひどいです。

実は明日、あの巷で話題騒然してた月9ドラマ「ラストクルシミマス」の最終回(観れなかった)のビデオを借りる予定なのです。ええ会社の女子から。でもってその女子も今日ダーツに参加しているのですが、事あるごとに僕を恐喝するとは何事か。

「あ、いーのかな、そんな事しちゃって」
ななな、何がですかか?
「いやー、つい口が滑っちゃいそうなんですけどっ」
こここ、これは勝負というものでして、ドラマの事は、そのー・・・
「や、オーロラがー・・・」
あーあー!聞こえない聞こえてないー!!

(動揺)ザクっ!ザクっ!ザクっ!

ほら!そんな事言うからっ!

その女子だけならいざ知らず、たまたま観ていた同僚までもが「あれっ?そんな事しちゃっていいのかな?」とプレッシャーを与えてくる始末。いやね、分かったから分かってるから、冗談だってのは。そんなねー見てないドラマの結末を言うような人達じゃないよねー?だからもういいんじゃないかな。そんなプレッシャーわざわざ与えなくても。だだだ、駄目だ。集中できん。来年はプレッシャーに打ち勝てるような人物に是非ないたひと思う。

ダーツが終わってからは居酒屋にて空腹を満たしながらお酒を少々。クリスマスも近いためか、今日は珍しく恋愛話とかになっちゃっちゃったり。まぁこればっかりは人それぞれなんでどうする事もできないんですけど、あれが駄目なんだとかこれが良いとか。で、今日のメンバーの中には彼女持ちのマユゲってのがいるんですけど、こやつのクリスマスプレゼントは何と「プリンター」なんですと。

クリスマスに電化製品。

うん。なんとなく彼氏というよりは本格的なサンタちっくだなという感じ。普通だと彼女彼氏から貰うクリスマスのプレゼントは身に付けられるモノか持ち歩けるうなモノが多いと思うのですが、どうなんでしょうかその辺り。きっとあれですよ。電化製品なんてその内故障しちゃったりして捨てられるに違いないのですよ。で気持ちも一緒に粗大ゴミみたいな。あーあ切ない。それでもいいのか君は。ふーんいいんだ。欲しいって言ってたからいいんだ。なんつーかな、まあ人事だからいいんだけど、あれか、君はあれだからか。



お父さんがゲームに負けた腹いせにファミコン壊すような家庭だからか。






笑った。ちょっとイイなとも思った。その大人げなさが。



12/22-Wed- 『大掃除です。』

今日は会社の大掃除です。ついでにサイトも大掃除です。だので綺麗さっぱりと表示する事ができませんでした。嘘つきました。掃除してないです。またサーバ落っこちやがったみたいです。クルシミマス前に「誰かー」て更新する事すら叶いませんでした。あれですか。何かの黒い陰謀ですか?この一人身の辛い季節にサイトの更新だけが唯一の楽しみだってえのに、黒い陰謀って奴はその唯一の楽しみまで奪っちゃうですか。

死ね。俺死ね。

やです。まぁあれですよ。今宵は恒例の麻雀大会があるのでそれに負けたら考える事にしますですはい。色々と。そんな事より会社の大掃除って正直面倒くさいですよね?自分の家の掃除すらままならないのにそんなに汚れてない会社の掃除してる場合じゃないっつう話ですよ。ただでさえ少ない掃除アビリティをこんな所で使い果たしてしまったら、家の掃除は誰がすればいいんでしょうかね。



なんかよくよく考えてみると。






去年も大掃除してない気がする。今年は頑張る。と思うよ。



12/23-Thu- 『年末徹夜でジャンジャン』

昨夜から繰り広げられた今年を締め括る「年末徹夜でジャンジャン」(麻雀)は「今日負けたら年越せない、それはきっとお前らのせいだにょ!」という呪文を面子にかけておいた呪縛がばっちり効いて勝ちで終了する事ができました。パチパチ。という事で「終わり良ければ全て良し」を家訓としている僕としては、今年の麻雀戦線を振りかえれば、めでたしめでたしかなと。でもきっと収支負けてむ。来年はきっとプラス収支にしやがりたいと思います。新しい呪文、考えときますですはい。

新たな戦局を予感させる新春麻雀大会の約束をしつつ「良いお年を!」とみんなと別れ、家に帰ったのが朝の9時ぐらいで。それから一瞬のうちに気分よく寝むのように泥り、空腹で目が覚めたのは既に真っ暗になっている夜でした。ち、またかよ。



マガジンとサンデーとご飯を買いにコンビニに行きました。






デザートはクリスマスケーキ。嘘、エクレア。



12/24-Fri- 『クルシミマスイブ』

らーす、くるしみますっ、ほにゃらら〜♪
我輩はイブである。予定はまだない。

いつもと変わらない朝 ───
いつもと変わらない風景 ───
いつもと変わらない風の匂い ───

普段と何一つ変わらない朝の風景だけど、何かが今日はちょっと違う雰囲気に包まれている。通り過ぎる人々は皆、心なしかいつもより少しお洒落だし、今日に対するそれぞれの想いを背負って歩いているようにも見える。それぞれの想いを抱いて。

そう。今日はイブと呼ばれるスペシャルデイ。大事な人がいる人、いない人。予定がある人、ない人。今日という日を心待ちにしていた人、来ない事を願ってた人。とにもかくにも今日という日の時間は平等に流れいく。その平等な時間の全てはその人だけのもので、できればその大事な時間を大事な人と共有できるに越した事はないと想う。何もしないよりは何かをしたい。すぐ忘れてしまうような事よりも忘れないような事をしたい。今日というスペシャルデイは。



そうだダーツに行こう。←なぜ?






スペシャルな新しい出会いを求めて。たぶん呑んだくれてるけど。



12/25-Sat- 『刺しつ刺されつ』

イブもイブならクリスマスもクリスマス。浮かれるカップルを横目に今日もダーツって参りました。昨夜は運良くダーツ初心者の女子二人組と一緒に投げれたのでそれに味をしめてのダーツです。嘘です。する事ないだけですはい。昨日の女子は女子でクリスマスが誕生日とかありないシィチュエーションだったんですけども、しかも結構可愛かったはず(酔ってたので)と何ともおいしい状況にも関らず、電話番号ひとつ聞く事もままならず解散しちゃいました。今思うとたぶん引いてた。ドン引き。

今日ももしかしたら寂しがり屋の子羊達が群れをなしているかもなんて淡い期待を持ってたんですが、やっぱクリスマスはクリスマスですね。寂しがり屋のひとっこひとり居やしませんでしたですはい。



♂3人(知らない人含む)が聖なる夜に投げまくりんぐ。






もうサンタなんていないなんて言わないよ絶対。いや嘘、絶対いない。



12/26-Sun- 『ラストクリスマス』

明日実家の下関へ帰る予定なので今日は家でゆっくりまったり掃除して明日の用意をして新年に向け準備をするですはい。とまぁとりあえずプレステを立ち上げてドラクエの裏を初めちゃったのが運の尽き。一通り終えたのが既に深夜を越えちゃったりして、それから気付いた。そう言えばラストクリスマスの最終回を観てないって事を。観た。織田ゆーじ羨ましい。矢田ちゃんかわええ。月9にありがちだけどハッピーエンドだったので良しとする。欲を言えばも少し泣きどころが欲しかった・・・。



既に午前4時。






明日はどっちだ。



12/27-Mon- 『下関にダーツは無い』

8時半に目覚ましをかけておいたがやはり起きれず。目覚めたら丁度お昼時でして急いで身支度を済ませて出発。今年も結局大掃除できなかったよママン。マックでハンバーガーを2個ほどテイクアウトし新幹線に駆け込みレッツスリーピングタイム。下関に到着したのは夜8時を回った頃合でした。実家にはご飯もないとの事だったので、ちょうど暇にしているらしい来年結婚を控えているアンパンを呼び出しおでん屋へ。やっぱこさぶい夜はおでんに限りますな。

という事で彼の結婚までの話を肴に焼酎のお湯割りをグビリグビリ。プッハー。なになに?相手は保母さんですと?一緒に食器を買いに行った?普通の所には無い柄の食器?すすす、スヌーピー?なに、それとホットサンドを作ったらスヌーピー型に焦げ目が付くやつ?カワイすぎて食べれなーい☆って言ってたと?

・・・・・・。

じゃまぁ、そういう事で。ごちそうさまです。なんつーかあまりのノロケっぷりでお腹いっぱいでございますですはい。腹ごなしに調べがついてるダーツ屋へ行こうとしてる時に一人捕まえる事ができたので3人でダーツ屋へ。ええとまだ10時過ぎたあたりなんですけども・・・閉まってむ。てゆうかDARTSってゆう文字は看板に書いてあるのだけれども暗くなっている店内を外から覗いてみてもダーツができる雰囲気まるでなし。むしろごく普通の喫茶店。かなり楽しみにして来た分、受けたショック大。

じゃあもしかしたらボーリング場ならばあるのでは?と少しの期待を秘め行ってみました。やっぱ無い。ですよねー。だので泣く泣くボーリングをする事に。負けた者がゲーム代を支払いという勝負を声を高らかに宣告。なんか気が済まないのでぶっちぎり勝ってやるのです。だってこのメンバーですもの、負ける訳ない。



負けた。色々なものに、負けた。






下関の夜はいつもよりヒエヒエに感じるのです。



12/28-Tue- 『フク食べたりまっせ腹一杯』

今日はこの時期お待ちかねの年に一度のふく(フグ)のフルコース。

馴染みの小料理屋にて、焼酎片手に頂くふくの狂喜乱舞オブジョイトイ。新鮮な寿司盛りと合わせて出てきたふくさしから始まり、ふくの唐揚げ→ふくの白子焼き→ふく鍋→とどめのふく雑炊でお腹も心も満たされまくり。嗚呼幸せ。癒された。ここは叔父さんのゴチですからね。なお幸せでござりまする。



食い過ぎてもう何も食えにゃい。






本当はエビフライが一番食べたかった。美味いから嘘でなく美味いから。



12/29-Wed- 『やっぱりホルモンだわさ』

やーきにく やーきにく ヨーロレイヒぃー♪

実家に帰った時の楽しみのひとつにホルモンを食さねばという家訓(自分の中で)がありまして。本日その楽しみをちょっくら制覇してきました。黄身とあいまってまろやかな味わいのあるユッケ。ビールの肴にはもってこいのシコシコとした食感とあの辛さがたまらないソウルフード、チャンジャ。肉本来の味を確かめるならこれ、ロース。やっぱり焼肉の王様、キングオブキング、カルビ。もひとつカルビ。ほんのり焦げ目の付いた脂身の味わいがたまらないジュスィーなホルモン。おまけにホルモン。追加でホルモン。まだまだイケるでホルm・・・。



やっぱ東京で食べるホルモンとは一味も二味も違うにゃあ。






今、体重計が一番怖い季節です。でも幸せーん。



12/30-Thu- 『そうくるか』

まっ昼間まで睡眠という快楽に溺れていたら母親に起こされた。いますぐ買い物に連れて行けという指令だ。急いで身支度を済ませ眠い目を擦りながらも駐車場に止めてある車をゆっくり発進させる。ハンドルを切って駐車場を出たかと思われたその時。

ガッドゴン!!

鈍い音と共にハンドルから伝わる衝撃波。は?車を一旦停車しドアを開け、音と衝撃がした場所をおそるおそる見てみた。うん、見事に擦ってる。てか凹みまくってる。何故だ。理由は簡単だった。駐車場の塀が地面から40a程度までは綺麗に傾斜がついてたからだった。運転席からは見えるわけがない。屈辱。塀は「まっすぐなのが当たり前〜」なんて現代用語の基礎知識にも書いてあったが(書いてません)一体誰がそんなこと言ったんだ。この傾斜はどこの組織によるものか。この年の瀬にこんなことをしても良いと思っとるのか。もう笑けるしかない。しかもこの車、親父の車。今年に買い換えた、ほぼ新車。ままま、まずい。取り合えず電話だ電話。こっひどく怒られるのは覚悟の上だ。我輩も武士と書いてもののふ、生き恥晒すぐらいなら自決してやるわっ!

trrrr・・・trrrr・・・カチャ
「おー、なんか?」
あーんーんっ、あのね、事故っちゃいました・・・。
「はー!?どこでやー?」
いやぁ、ちゅ、駐車場で・・・。
「相手は?」
自爆です。左サイドの後方を失敗して擦りました。
「あー?馬鹿やのー、まぁ状況は分かったけー」

(あ、あれ?あまり怒られ、ない・・・。ま、まぁカワイイ我が子が車を擦ったぐらいで目くじら立てて怒るような懐の狭い親父さんじゃなかったですよね。ふうひと安心ひと安心)そしてその懐の広い親父さんは最後にこう一言だけ付け加えたんだ。



「請求書は送るけーのっ」






その夜、俺は酒を浴びた。(恒例の飲み会でした)



12/31-Fri- 『大殺界初年度の終わり〜そして年明けへ〜』

実家に帰ってきてからというもの、暇さえあればずっとテレビにがぶり寄っておりますですはい。てか他にする事ない。テレビで放送されている番組は何か見た事あるなーと思ったら一週間前観たものだったりもしますがそれはそれ。暇つぶしにはもってこいなのであります。何よりいいのがケーブルテレビ。ダーツの世界大会を放送していたり、麻雀をやってたり、1日中アニメばかりをやっていたり、裸体があったり裸体があったり裸t・・・。とまぁ観たいものがありすぎて困ってしまうぐらい忙しいのでありますはい。

それに加え今日は(昨日から)踊る大捜査線のドラマが一挙に放送されてまして、それはもう1日中ハマッてしまっている状態なのです。朝から晩までテレビっこ。ここまで続けて放送されていると休憩できる時間もないのですが、もう麻薬と化してるのでやめる事もままならない。途中でタバコが切れたのですが、タバコを買いに行くタイミングも掴めずただだらだらと。

(青島刑事のイメージで)
むりょいしゃーん!タバコを買いに行く時間がありましぇーん!

意を決して買いに行きました。少し観そびれました。イヤーァァァン。いや、ほんとこの格闘はいつまで続くものかと思いましたが夕方に最終話の文字を観た時には正直ほっとしましたよ。勝ったよ勝った俺勝った。まぁそんな事は良いんですけでもね。

少しの満足感と多大な疲労感を小脇に抱え、帰省後初となる実家での晩飯を食し、親戚のY姉から呼出しの指令があったので出掛ける事に。Y姉の家に到着すると早速ガキ共のお相手です。ちょっかいをかけてくるガキを泣かせてみたり笑わせてみたり。美味しい芋焼酎を片手に近況報告してみたりしてるうちに時間は刻一刻と今年の終焉に向かっているのです。今年あったあんな事こんな事。今年を締め括る1日もあとわずか。「あと10分ちょっとで年明けだよ?なんか全然そんな感じじゃないよね〜」なんてテレビを観ながらY姉と話しておりました。おっとそろそろ年明けカウントダウンですよ!10、9、8、7、6、5、4、3、2、1っ!



あけおめ〜・・・・・・・・・。






すでに誰も起きてない。俺一人ぽっちニューイヤー?


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