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今日も海に行ってきたで sea!ぷっ☆
さて、昨日は子供連れだったのであまりゆっくりできなかったという事で、今日改めて大人だけでゆっくり海を満喫しようじゃあーりませんかと相なった次第でして。相変わらず野郎しかいないのですが、まぁそこは毎度の事なのでそれはな・・・こうな・・・あれな・・・もう何も言わないでください分かっているから。来年の夏はまた同じ様に海にきていると思うので、一緒に海に行ってもいいよという人はこっそりとメールなんぞくれてもいいと思います。たぶん野郎のメンバーはいちなりと和製マイケル・J・フォックス(子持ち)とせっかくの海なのにビーチパラソルの影の中でTシャツを脱がずに望遠デジカメでナニやらを狙撃しそうな勢いで狙っている怪しさ満載逮捕されちゃうぞ的なアンパンマンになると思われます。奇特な方は是非どうぞ。
さてさて、今日は早めに家を出発したおかげで午前中に海に到着。まだ時間的に早かったせいか、ものっそい人が少ない。こんな時は浜辺まで行って写メだよねー?
すげくね?すげくね?綺麗じゃね?もっと解像度の高いやつでお見せできないのが残念でしょうがないのです。でもって「やっぱ海っていいよねー、さいこー!うひょー気ん持ちイイー!」とか言いながら泳いでいたわけですよ。日頃の運動不足とかも解消しつつ引き締まった肉体に改造するべく必死にもがいていたわけですよ。疲れて泳げなくなったら波間にプッカーと大の字になって浮かんでいたりしたわけですよ。
そうこうしてる内に太陽はグングン昇り、人が増え始めましてね。気が付くとちらほらスケベぇな布地で出来た聖衣(クロス)を纏った女子達が浜辺でキャッキャと戯れていたり、蒼く透き通る波にもまれながらも濡れたやわ肌をこれみよがしに見せ付けちゃったりして、こう甘く囁いたりしてるのです。
イター!!刺されたー!!うっわそこいるー!キャーイッタイ!なんなのもー!!ギャーイタイイタイもうやー!!イタイからーまだいるしー!ヤーギャアーウギャアイターヤダヤダイタイモーギャーァアアァアアァァ!!!
その声ざっと120dB(50mぐらい離れてても良く聞こえるぐらいの音量)
あーね、イラに刺されちゃったのね。痛いのよね。分かる分かるその気持ち。でもね。そこまでは痛くないんじゃないかな。きっと喉のほうが痛いと思うのよね。増してや周りの視線なんつーのはもっと痛いと思うのね。うん。
ちょっと微笑ましかったです。いやかなり。
それが原因なのかどうなのか。海水浴場が「クラゲ&イラ狩り」をしてくれる事に。これは浜辺でへんてこりんな機械を操り沖合いの船との間に網を張り、その網を浜辺と平行に牽いてクラゲとイラを一網打尽にするという作戦らしい。その様子をカップヤキソバを冷えたビールで流しこみつつ観察観察。何気にけっこう大変そうでしたが、これで皆さんが気持ちよく泳げるのですから頑張って下さい。ええこちとらビール飲んでますが。
ちなみに聞きなれない人もいるとは思いますけどもイラとは海中で人を刺す生物の事でして。その正体は何だと聞かれても、こちとらも何だかよく分かってないのですが、とにかく刺す生物である事は間違いなく、刺されたらぶちイタイのです。クラゲとはまた別の言い方をするので多分違う生物なんじゃないかなと。そんなこんなで曖昧ミーな
over the 30。そろそろいい年頃ですしね、その正体の真相を暴くべくインターネットの海を掻き分けたのですよ。見つけました(伸介風)。イラとは正式名称アンドンクラゲの事だと思われます。4本の触手が特徴で本体は透明に近いので見えずらそうです。そう言えば4本の影を海中に見かけたりするのですがそれがイラか!一方乳白色でいかにもクラゲですと主張しているやつはミズクラゲと言うそうです。たぶん言い方を分けているのはこの二つだと思われる次第でして、また一つ賢くなってしまいました、えっへん。
そんなこんなで太陽が西に傾く頃合まで、海と日光と目の保養を堪能し帰路に着いた訳でして、今年の海ライフもこれで終了かなと。また来年帰ってくるぞーと太陽に挨拶をして車に乗りこみました。せ、せせ、背中が痛い・・・。
帰り道、空腹を満たすのと水分補給を兼ねてお好み焼き屋に入り、ビールと炭水化物を体内に吸収したのであります。今日は疲れたのでグッスリ寝れると思われます。ではおやすみなさーい☆
あ、そうそう・・・・・・。
一言ゆっとく。ピーピングした画像見せれや!
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| 8/12-Thu- |
『うちら陽気な かしまし男子』 |
長期休暇ごとに毎度の面子が下関の繁華街で織り成す夜の物語。
集合は夜7時。通い慣れた居酒屋に揃う面子は6人。おっさん・変態・アンパン・エロ・ブサ専・そして俺。思い思いの料理を注文し、ビールと芋焼酎で喉を潤す。酒の肴は他愛のない話だ。
要点をまとめると以下のような肴
■高校の同級だったヤツから最近やけにハガキが来るようなったと思ったら
どうやらねずみ講の勧誘らしい。
■スワップ大好きの変態は最近一人でイタリア旅行に行ったみたいだ。
外人むっちゃイイとの事。病気でも頂戴しちまえ!
■その変態曰く「京都に来れば女子大生との合コンを開いちゃる」との事。
・・・えっと、考えさせて頂きます。
■昨年の夏、飲み代を賭けた「結婚宣言」をし、○○好みとまで言わしめる輩。
ブサ専との勝負は見事彼以外の勝利に幕を閉じる。ごちそうサマンサ。
今年は大丈夫と豪語してるが、勝負には出ない模様。
■どこをどうしたらどうなるのかすら解からないアンパンに彼女が出来たらしい。
これが今回一番のビックリニュース!みんな「えええー!!!」て。
本人すらその辺りが不思議らしい。てオイ!ダマサレテル?
とまぁそんな楽しい時間を過ごしつつ、いい感じに酔っ払ってますし腹も膨れあがっているので河岸を変える事に。誰が言い出したか「揉み行こうやー」から発展し、おっぱいパブ(?)に行く事になりました。ちょちょちょーい!今、汚らわしいわ!とか思いながら「チッ」と舌打ちをカマしているそこの女子!ひとこと言い訳いいですか?言いだしっぺは僕でないし普段は行かないですよ?ただね?盛り上がっているその場をシラケさせるのは、なんちゅうのか己の不徳と致す所ですし、今ある友情に敢えてヒビを入れるような行動もねぇ・・・。だのでここは泣く泣く行く訳です。むしろ修行のようなものなのです。色即是空なのです。男の世界は厳しいなぁ・・・。えへらへら☆
店に入り、なぜかエロ野郎とテープルを挟んで対面の席に案内されると、お互い顔を合わせ微妙な面持ち。だってあーた、友人のにやけ顔でおっぱい揉んでる姿を見るのってどうかと思う訳ですよ。また見られるってーのも少し抵抗がある訳で。たぶん向こうもそう思っているに違いない。そうこうしている内に店の奥から白いキャミソール姿のカワイらしい女子が現れました。
「おはようございまーす♪」
おはようさんです。
ゴマキにどことなく似ているその笑顔。ズッキュン。聞けばまだ19歳のうら若き乙女。ドッキュン。まるで次元大介操るM19コンバットマグナムでこのハートを射抜かれたようだ。
「・・・おっぱいさわる?」
がってんモチロンです!!
いきなりそんな事を聞くのはおかしいと思う訳で。薄暗い照明の中、日常会話をしながらも彼女はキャミソールの肩紐に手をかけるとスルリとその上半身を露わにした。大きくはないが形の良い小ぶりの乳房。その頂点には色素薄き若々しげな蕾を携えていた。「そこ座ってもいいですか?」。いいよと首を縦に振ると、彼女は膝の上に乗ってきた。いわゆる抱っこちゃんスタイルというものである。確かな重みを身体に感じつつも目の前に迫ってくるゴマキ似の笑顔。当然手は彼女の胸元にある。まずは乳房全体を滑らすようにしてソフトタッチ。続いて乳首を軽くコネてみる。そして乳房の弾力を測るかのように軽く揉んでみた。さすがに若い肉体だと思う。張りが違うのか、それとも19歳だと既に聞いているからなのだろうか。そんな事を少し思いながらも手の動きは止まらない。
「おっぱいさわるの上手ですね?」
・・・そう?
「彼女いるんですかー?」
残念ながら今はいないんだよねー
「うそー絶対いると思ったー」
それは結構言われるんだけど、なかなかねぇ
自分では上手下手は解からないし、ましてや自分にはおっぱいを揉まれた感覚が理解できないのでこいうった時の返答には少し戸惑う。まぁ営業上のお世辞かもしれないが、上手いと言われてイヤな気分にはならないので今はありがたく受けとめとこう。
「そう言えば焼けてますねぇ」
海行ってきたからね、ちょっとまだ痛いけど
「そうなんだー、身体あったかーい♪」
そう言って彼女は身体を密着させてきた。頬と頬をすり寄せてお互いの体温を分かち合い、顔を合わせると彼女は目を閉じながら薄目の唇を近づけてきた。最初は数回軽くキス。そしてお互いの舌の存在を確認するような濃厚なキス。乳首も少し硬くなってきてるような気がする。ボルテージは最高潮。そんな時。
「ごめんね、呼ばれちゃった」
うーん、イケズである。たぶんあれな。店員が店内を見まわしまくってると思うんだ。そんでいい所で邪魔してやろうとか思ってるはずなんだ。うちのカワイイ娘に何してやがんだぐらいの勢いだと思うんだ。で冷めたぐらいにまた女子を投入するんだ。だってその証拠に次きた女子もさっきの子だもの。まぁそんなこんなで色即是空な時間を過ごした訳で。途中、女の子待ちしてる時に目の前のエロ野郎を見たら抱っこちゃんスタイルとは逆に座らせて背中の方から腕を回しておっぱい揉んでいやがった。おかげでこちらの目の前におっぱいが惜しげもなく見える状態。しかもけっこうなボリューム満点おっぱい。少しというかかなり悔しかったので、その目の前のおっぱいをワシ掴みしてやりました。どうせさわるなら大きなおっぱいがいいのです。いいなーアレ。
まぁ、なんですね。みんな店を出た後、俺はハズレだったとかお前のはアタリだったとか言うのは毎度のように言ってるんですけども、今日は自分とエロ野郎はアタリだったという結論に。無欲の勝利ですな、あっはっは。その後、なだれ込むようにキャバクラへと突入し酒と会話を楽しみながらも、下関の夜は更けていくのでした。〆で食べるとんこつラーメン(しかもチャーシュー)の効くこと効くこと。
<今日の格言>
おっぱいバブ
解説:いくらそういう店だからといっても、知り合いがおっぱいを吸っている所を見てしまうと、どうにもこうにも滑稽に見えておかしくて笑える意。三十路になってもタラちゃんかよ!みたいな。
彼女欲しいぞコノヤロー!(再確認)
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「おーい、起きろー!!」
と大声で朝早く起こされ、今更ながらに実家に帰ってきてるんだなぁと実感。少しのアルコールを体内に残しながらもボーッとする意識でまずは一服。ぷっはー。眠い目をこすりながら何でせっかくの休みにこんな朝早く起こしやがるんだコノヤロウ!と少々ご立腹。どうせだったら耳元で「おはおー、起きておー、チュ☆」とか囁きやがれってんだちきしょうめ!いや今の嘘。マジ勘弁。親にそんなんして欲しくない。なんてそんな恐ろしいげな想像をしてたら意外にも頭の中がスッキリしてきた次第でして。よくよく考えてみたら今日はゴルフの日なのな。
ビバゴルフ☆
急いで朝食をかっ込み用意を済まして出発進行!途中親父の弟子である所のお姉たまと合流を果たし、ゴルフ場に到着すると早速お姉たまと一緒にパターの練習練習。
「元気しとったー?」
うんそれなりに元気しとったー
「それにしても黒いねぇ」
2回海に行ったけーねぇ
「土井ヶ浜?」
やっぱ海と言えば土井ヶ浜でしょう
「もう海なんか行きんなっちゃ。ええ年なんやけー」
でっけーお世話です!!
さて、前回のゴルフがゴールデンウィークだったので約3ヶ月ぶりと言ったところでしょうか。その間一度もクラブを握ってないのでスコアになるか少々不安。クラブも実家に置きっぱなしでしたしね。こんな事なら昨日でも練習しとくべきだったのか?いざ参る!!
えっと、練習は関係ないみたいです。

最終ロングホールにて
| HOLE |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
OUT |
 |
| PAR |
4 |
4 |
3 |
5 |
4 |
4 |
3 |
5 |
4 |
36 |
| いちなり |
8 |
6 |
5 |
6 |
5 |
5 |
4 |
6 |
6 |
51 |
| HOLE |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
IN |
TOTAL |
| PAR |
4 |
4 |
4 |
3 |
4 |
5 |
4 |
3 |
5 |
36 |
72 |
| いちなり |
6 |
4 |
5 |
5 |
6 |
5 |
6 |
5 |
9 |
51 |
102 |
|
意外と練習しないほうが上手くいくのかも・・・。どうなんだー!(津川調)。だってこないだは練習して120でしたからね。今日は途中までは100切る勢いだったのですが最終ロングホールで2打目を池に落とし、4打目でグリーン脇まで行くも、不運にもバンカーギリギリのラフに乗っかっている状態になってまして。むりくり打ったらトップしてしまい、またグリーン奥の池にドボン。そんなこんなで9打も叩いてしまい敢え無く100は切れませんでした。結果としてはまぁ満足の内容じゃないでしょうか。それにしても暑かった。疲れが半端じゃなくってよ。
そんな疲れを癒すべく、クラブハウスの浴場で冷たいシャワーを浴びながら汗を流し、冷たいタオルで顔を洗ってみると大量の垢がタオルにべったり。よくよく見てみると日焼けで茶っこく焼けた顔の皮だったのですが、一度剥け始めると止まりません。ゴシゴシ擦って頑張って一通り剥けなくなるまで頑張った結果。両頬と鼻が異常なまでに赤黒くテカってます。テカりまくってます。
イヤーン!こんなんじゃ人前に出られないマイッチング☆
とも言ってられないので、しぶしぶテカテカ家に帰りました。家に帰ってからは夕方までお昼寝。ものっそい気持ち良く寝る事ができました。夕刻、下関市内に車で出掛け、知り合いの小料理屋にて晩飯。新鮮な海の幸と美味い料理を肴に煽る酒は格別でした。それはそうと今日は海峡花火大会もあるらしいです。下関側と北九州の門司側とで関門海峡を挟み競い合うように打ち上げる年に一度の花火大会。ほんとは先日花火を観たばっかですから別にどうだっていいんですけどね。母親がどうしても観たいって言って聞かないもんですからしぶしぶ観ることに。ヒュー・・・ドーン!
いやっほーい☆
いや、事のほか楽しかったです。つか超綺麗だった。とりあえず携帯には一杯保存しているのですが特にお気に入り2枚を皆さんに暑中見舞い。by
いちなり プリョデュース in 関門海峡。

狙ってなかったけど偶然撮れた傑作。ぶち綺麗☆

〆の尺玉の連発。今にも海に届きそうな大きさ
たーまやー!
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今日は特に充実した1日となったと思うのです。そこ!俺の顔を見るなや!!
でもどっから沸いてくんだ、この人ごみは?山口県全土?んな訳ゃない。
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ナマステ、ナマハゲ、ウスラハゲ!(インド流挨拶)
今日は朝から父方の実家へ急遽墓参りに行く事に。ここ近年はタイミングが合わず、めっきり顔を出す機会も減ってしまいましたが、幼少の頃はそれこそ学校が長期休みに突入すると親戚一同が集合し、朝とも夜ともなく泊まりこんでワイワイガヤガヤと騒ぎたてたものです。今ではみんな大人になってしまったので時間が空いた時に寄る程度。泊まって騒ぐなんて事も無くなってしまいました。大人になるって寂しいものですね。そんな記憶も今ではいい思い出。僕が田舎といったらこの辺りの風景を思い浮かべるのです。
いいなぁ田舎って・・・なんだか時間の流れがゆったりとしてて。ほんとこんな景色を見るたびに癒されたりしてるのはきっと僕が今やシチーボーイに成りきってしまったからなのですね。とにもかくにも。
じーちゃんばーちゃん。帰ってきたよー。
とまずは仏壇に手を合わせて挨拶をすませ、後はみんなとおきまりの世間話。あーあれですね。田舎って変わり映えしないでしょ?いろいろ根掘り葉掘り聞きたがるみたいです。
「久しぶりに顔見せたねー」
いや、去年来てるよね?確か来たよね?つか間違いなく来てるよね?
「突然顔見せたって事は結婚の報告なんやろ?」
だから、去年別れたって言ったよね?確か言ったよね?
「そうだっけ?残念ー。で彼女は?」
そんなに簡単にできりゃー苦労してないよね?無理だよね?
「そっかー早くしっちゃー!結婚式出たいけー」
あれですか?アナタもしかしてパーティーとか騒ぎたいだけですか?
とっても田舎は暇みたい。そんなこんなでビールを飲みながらの会話に華を咲かせていたところ、どうやらこの田舎にもCATVが開通したらしく、ついてはインターネットという文明開化が訪れた模様。もれなくホームページも作りたいそうな。こここ、こんな田舎にもついに文明の利器が。ちょっとポイントを教えて欲しいとの事で、やけに真新しいパソコンを立ち上げ色々とやってみる事に。
んーじゃあ、とりあえずやり方だけ教えるよ?まずホームページを作るには自分でデータを作ってそれをサーバ上にアップしてやると見れるようになるから、適当に無料のレンタルサーパを借りてそこにHPのデータをアップさせればいいんじゃない?HPはHTMLタグとか分かんないだろうから作成ソフトなんか使えば簡単だと思うよ?解かる?
「はぁ何言ってんの?いいから早くやってーね!」
・・・・・・。
じゃあさ、とりあえずジオシティに登録するよ。IDは何がいい?パスワードは?メールアドレスは?じゃとりあえずID取得したからあとは実際見せたいホームページを作ってみようか。まず作成ソフトはインストールされてないみたいだからフリーウェアのソフトをインターネットで探して・・・(以下省略)
−1時間後−
ごめん・・・後は何とかして自分で頑張れ!
超初心者に教えるのって、ものっそい難しいのな。精神的にダウン。そうこうしてる内に親父、「もう帰るぞー!」と言い出した。
あれ?メインの墓参りは?
「ああ、あれな、盆はじーさんばーさんが家に帰って来てるから墓は別にいいんだ。仏壇に手を合わしたろ?」
オイ!そんな単純なモンなのか!?
・・・そうでした。そういう家系でした。だので墓参りは来年に持ち越しということで。
じーちゃんばーちゃんまた来るねー!
家に一度帰ってからはお昼寝。
テーテテレテレテーテテー・・・(着信音:男の勲章)
・・・もしー・・・・・・
「なんしとるん?」
・・・いまお昼寝しとったー・・・
「今日もつ鍋とバーベキューを庭でやるけー、早う用意しに来ぃーっちゃ!途中でビール買ってきてねー!じゃーねー!プッ」
えっt・・・・・・
「ツー・ツー・ツー」
そんなこんなで夕刻。親戚のY姉の家にもつ鍋をゴチになりに出掛けました。出迎えてくれたのは犬のぶちゃいくちゃんとY姉の子供ガキ1号でした。開口一番。
「いちなりおじちゃん!!」
誰がおじちゃんやねん!!!

どうですこのブサイク加減。しかもすまし顔。

待望のもつ鍋。いつ食べても美味しい。大好き!
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空が夕焼けから闇に包まれるまでの間、庭でもつ鍋とバーベキューを頬張りながら飲む酒は格別なものでした。なんか田舎でしか出来ない醍醐味っていうか贅沢って感じなのな。闇に包まれてからは子供達と花火。酎ハイ片手に線香花火を楽しみました。これが夏ってもんですよ奥さん!
今日のいちなりは大人気!
相手が子供達だとかHPの先生がわりだとかは、この際無視という方向で。
今日は親戚の家にお泊り決定です。アレだ子守りというやつだ。
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♪デカデカデカデカ デカレンジャー
ジャッジメントターイム!
デカレンジャー♪
朝っぱらからガキどもに起こされ時計を見てみるとまだ6時台。しばらくこんなに朝早くに起きたためしが無いのでガキ共の元気さにビックラこいてます。おいちゃんをも少しおとなしく寝かしといて欲しいのですが許して貰えませんでした。そんなこんなでガキ共と一緒に初デカレンジャーでデカイエローにドキがムネムネしてみたり、初仮面ライダー剣に出ていたミニスカのお姉ちゃんの見えそで見えない魔のバミューダトライアングルに釘付けになったりしてました。俺は子供かよ!←視点が子供でないです
というわけで昨日の晩に引続き、朝から夕方までガキ三匹の子守りをする次第となりまして。長男といえば最近通っている柔道の道場のちょっとした大会で準優勝したらしく自分が強いと錯覚中。事ある毎にチョッカイ攻撃をしてきやがるのでココはおいちゃんがひとつ。寝技で抑えつけてやりましたよええ。結果→泣かした。たぶんデスノートに載ったと思われます。一方、次男はというとテレビ(アニメ)を1日中観ているかゲームをしているかのどちらか。ゲームキューブでマリオカートとドンキーコングの太鼓のやつを相手しましたが2時間が限度でした。かかか、勝てやしねぇ・・・。長女に至っては既に一家の女王様状態なので逆らう事すら叶いません。下僕だ下僕。
そんな状態なので、親戚もいい子守りが来たとばかりに余裕の笑顔で「いい遊び相手が来たよー」とか「どうせだったら、いちなり兄ちゃんの家に一緒に付いていっちゃえば?」とかいう始末。えっとごめんなさい。
こんな毎日だときっと死んじゃむ。

ブレックファーストはハムスターです。 |
長女は10年後なら本望です。
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・宇賀神さんのステーキサンドは兄貴の味です!
・これ、大地の贈り物。これ、風の贈り物。
・野菊が綺麗だねえ。アタイ、アンタに野菊のリリィと呼ばれてみたいよ。
これが何だか判る人はいい友達になれると思います。これで涙が溢れる人は親友になりましょう。まるで理解できない人は早速マンガ喫茶にでも行って「風の大地」を読みふけってみて下さい。お薦めだから。
とは言ってもここを見ている人のほとんどはご存知ないと思いますので簡単に説明すると、まずゴルフマンガの決定版です。ゴルフの事というよりも、人間とは?みたいな部分が大きいです。奥が深いです。親父も自分も(実家と我が家に)集めてます。泣きます。以前出向していた会社に持っていき、社内で回し読みをさせて一大センセーショナルを巻き起こした事があります。一度ハマると必ず各場面での名言を吐いてみたくなると思います。空を眺めるようになります。雲をみつめるようになります。独りごとを言うようになります。さぁ、みんな空に向かってつぶやくようになるといいと思うのです。
・・・宇賀神さーん・・・チッタ・・・リリィ・・・・・・。
星の輝く下で夜空を見上げそっと呟く。
いちなり。 30歳と8ヶ月の夏。
身も心も今日は風の大地に捧げたんでSKY。(全巻読破:現在今35巻まで発売中)
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あっという間の夏季休暇最終日。
11連休の内、東京⇔下関の往復だけで二日間を費やし、花火観賞×2回、海×2回、ゴルフ×1回、その他飲みやなんやかんやを含めて考えると結構充実した休みになったと思います。
下関を朝出発し、東京に着いたのが夕刻。10日しか離れていなかったのに久しぶりに帰ってきた感覚。それにしても人が多いなと改めて実感させられます。そりゃこんだけ人がいれば色んなタイプの人がいるし日常的に精神も疲れたりするわな・・・なんて想いつつ家に帰りました。今日は電車に乗り疲れしてるので、ゆっくり寝たいと思います。寝むのように泥ります。
下関市の風景

夕焼けに染まる関門橋。見えるのは九州。

下関タワー。周囲のソテツで外国チック。
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次は年末にまた下関で!!
明日から仕事だと思うと、頭痛が痛い。
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休み明け初日。
久しぶりに出社すると、会う人会う人「焼けてるねぇ」と声をかけてきます。そのたんびに日焼けの理由を説明しなければならないので正直メンドい。その内同じ事を説明するのが自分の中で厭になってきたので「焚き火をしたんだ」とか「なんか太古のDNAが突然目覚めて・・・」とか適当な事を言っているので、きっと後から聞く人にとっては「何言ってんだコイツ・・・?」とか思っているに違いないのです。どーも勇者いちなりです。そんなこんなで夏季休暇の間に溜まっているものをまずは処理しなければなりませんよね。丁度いい事に上司が今週休みなのでココは一丁、好きにさせて貰います。
まずは夏季休暇中に見れなかった大好きなサイトを観てまわりました。それこそ過去ログまでくまなく観てまわったので結構時間がかかりますた。で、一通り巡回し終わった後、このサイトの更新を一気にやってしまおうと思ったんですけどもね、奥さん!なんせ溜まっている量が量なだけに、辛抱たまらん!抜いて下さい♪・・・違う違うくて、一度に更新する事は無理だと諦めた次第です。なのでゆっくりと休み中何があったのかを更新していきたいと思うのです。つかね、いうじゃないですか。日頃やってる事を1日休むとそれを取り戻すのに3日かかるって。あれね、たぶんホントの事だと思うんだ。だって日記の書き方がまるで分からんもん。ホントの理由はそこなんだ。これは内緒の話だかんね?二人だけの秘密だよ?だから奥さん、秘密を共有している間柄として秘密のメールでも送ってくれればいいと思うんだ。
休み明けでメールをチェックしてみたんだ。大量のスパムメールが僕を待っていたんだ。そこにフォームメールを設置した意味はどこにも見あたらなかったんだ。あれだ、きっと壊れているだけなんだ。だからみなさんが送ってくれているのに届かないだけなんだ。
自分で「お元気ですか?」とフォームに書き込みボタンをクリック。
あっさり確実に届きました。目の前が滲んで揺れました。
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夏草や兵どもが日焼けの跡
あっという間に夏季休暇を消化した後、この胸の内に残るものは思い出と虚無感。俺の夏は終わった・・・。嗚呼楽しかったなー夏休む。しかし思い出と引き換えに残したものが俺を憂鬱にさせるのだ。猛暑とか酷暑と言われる気温の中でスーツを着る窮屈感。日増しに増える借金。年末年始までの長い道のり。そして日焼け後の脱皮の皮むき。
いやね、皮がビローンと一気に剥けた時なんか爽快ですらあるので嫌いではないのですよ?皮むき自体は。むしろ好きな方かもしれん。そうでなくて、憂鬱なのは微妙に手の届かない場所の皮むき。例えば背中とか。かゆいからもう剥き頃かなとは思うんだけれど、見えないしどうしようもない。憂鬱。ビローンていけるの判っててビローンて出来ないもどかしさ。嗚呼憂鬱。誰か背中の皮をビローンてしてくれる人いませんか?
ビロビロビローンて。
・・・今日もキャッシングしてまいました。憂鬱。
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終業後。いきつけの店に集合する我ら4人。いきつけと言ってもそこはパチンコ屋でございます。どーも勇者いちなりです。夏の借金を取り戻す為。はたまた愛を取り戻す為に日々ラオウを闘っている次第なのですが、いかんせん大殺界であるがゆえにラオウに倒されまくっております。勝てませむ。
そんな中、ここ最近絶好調の同僚がまたもやドル箱を沢山積んでおりまして。一見してその台は設定のいい台だと思われるのです。で、ここの店。閉店時にパトルボーナス(大当たり)を継続中ですと、明日もその続きが打てるサービスがありまして。同僚は明日は仕事なので、もし継続中でも打てないとの事。だったらいちなりが代わりに打つからと言って同僚承諾。あとは閉店時間ぎりぎりにボーナスを引けば全ては順風満帆。
明日は10万以上勝ち確実か?
閉店5分前に見事バトルボーナスゲット。1回目、2回目、3回目、4回目と継続して11時。蛍の光が流れる店内で次に継続すれば、明日も続けて打てる状況の中。
ラオウの攻撃→剛掌波
ケンシロウ直撃
ケンシロウ倒れる
リン登場「ケーン!!」・・・・・・て言いませんですた。(鼻水)
街の灯り潤んで揺れる涙涙の物語。ままま、まぁね、だだ大殺界ですしね。しょうがないのかなーてテヘ。やっぱ自分で運を切り開くべきですよね・・・。うわーん!!同僚のばかー!!とまぁその後、毎度の如くゴチになった時にその辺りの話を紐解いていたらば「いいのか?そんな事言っていいのか?」と。
ごめんなさい。逆らえませんです。
その時の奴の纏っているオーラ(闘気)は虹色に輝いておりました。終電間際の帰り道。電車に乗ろうと改札に向かった時です。見知らぬ一人の泥酔した若者が「お前はいいのかよー?それでいいのかよー!?」と何だか先程聞いたような憶えのあるセリフを吐きつつ千鳥足で絡んできたのです。当然いちなりはそんな酔っ払いはからっきし無視しつつ改札を通り抜けようとすると、その酔っ払い。今度は虹色オーラを纏っている同僚へ絡む矛先を変えたのです。「いいのか?ん?」と酔っ払いから伸びる手。その手を振りほどき脅しでパンチを放つ仕草をする同僚。その様子を見て激怒する酔っ払い。鳴り続ける改札。
バトルボーナス、ゲット!!
目の前で先程までのケンシロウVSラオウの実写版の如く繰り広げられるバトル。無情にもいちなりの目の前で改札が閉まってしまい鳴り続ける電子音。何かと思いきや同僚が切符を取り忘れて取っ組み合いが始まったところでした。後ろからは「ケンカは後にしなよー(やめろとは言わない)」と別の酔っ払いらしき声が。慌てて切符を2枚取り改札を抜けると熱くなっている二人は互いに蹴りあっている所でした。
同僚を止めようとする先輩。
同様に酔っ払いを止めようとする一般市民。
飛び交うヤジ。
制止を振りほどき、隙をみて再び蹴り合う二人。
そんな中、同僚の放った一発の蹴りが酔っ払いに見事にクリーンヒット。酔っ払い、立ったままの状態であお向けにダウン。K-1等、格闘技のテレビでしか見た事ないような綺麗な倒れ方で酔っ払いは床に寝そべっています。てゆうかもしもーし、ピクリとも動いてないんですけどー!?だだだ、大丈夫なのかちらね?ま、でも先にちょっかいかけてきたのは酔っ払いのほうですし、改札には駅員が居るはずなので大丈夫でしょう。てゆうかたぶん救急車かも。そんな訳で、その後の酔っ払いの事は知る由もないですが、ラオウを見事天に帰したケンシロウの如し同僚は颯爽と電車の待つホームへと移動したのでした。
現在(いま)の奴には逆らうなー!
運の流れに乗ってる奴ってのはやる事がスゲェよ!アンタすげぇよ!
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